0 返信 最新の回答 日時: Aug 1, 2016 12:01 AM ユーザー:fohira

    [ePO Cloud] Endpoint Security Threat Prevention のみインストール

    fohira

      日頃、弊社製品をご利用いただきありがとうございます。

      インテルセキュリティテクニカルサポートセンターです。

       

      ePO Cloud をご利用のお客様を対象とした Endpoint Security Threat Prevention のみのインストールに関する手順をご紹介いたします。

       

      本記事のスクリーンショットは、2016/06/23 時点で取得しております。

      操作いただく際、一部表記や表現が変更となっている場合は、読み替えていただけますと幸いです。

       

      ■ 注意

      Endpoint Security Threat Prevention を新規にインストールする際、競合するアンチウィルス系製品が既に導入されている場合は事前にアンインストールしてください。

      アンチウィルス系ソフトウェアは、フィルタードライバが利用している可能性がございますので、アンインストール後は OS の再起動をお願いします。

       

      ■ 補足

      SaaS EP から ePO Cloud 及び Endpoint Security に移行する際、Endpoint Security インストール時に SaaS EP が自動的にアンインストールされます。

      長期間 OS の再起動を行っていない、正常に SaaS EP がインストールされていない場合、Endpoint Security のインストール時に SaaS EP のアンインストールが正常に完了しない場合があります。

      より安全に実施いただく際は、事前に SaaS EP を削除してから ENS をインストールしていただけますと幸いです。

       

      SaaS Endpoint Protection を削除する方法

      https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB54834&locale=ja_JP&viewl ocale=ja_JP

       

       

      ■ 手順

      1. ePO Cloud にログインします

         URL: https://manage.mcafee.com/

       

      2. インストール URL の作成

      a. [メニュー] - [準備] をクリックします。

      1.png

       

      b. [インストールのカスタマイズ] をクリックします。

      2.png

       

      c. 下記を設定して [保存] をクリックします。

      31.png

      - グループ名

      任意でご指定ください

      ※ システムツリーに表示されるグループ名です

       

      - プラットフォーム

      Windows 若しくは Mac OSX の選択が可能です

      ※ 本手順では Windows 版を例としています

       

      - ソフトウェアとポリシー

      ePO Cloud 管理下のシステムに対して導入する製品及び設定を任意でご指定ください。

      本手順では、Endpoint Security Threat Prevention (アンチウィルス) のみの導入を例としています。

       

      下記製品にチェックを入れます。

      ・McAfee Agent for Windows

        ePO Cloud 管理下のシステムが ePO Cloud に接続する際に必要な導入必須製品です。

      ・Endpoint Security Platform (推奨)

        ePO Cloud 管理下のシステムに導入された Endpoint 製品のセキュリティ強化を実現する製品です。

      ・Endpoint Security Threat Prevention

        アンチウィルスを実現する製品です。

      ・Data Exchange Layer Client (推奨)

        ePO Cloud から管理下のシステムに対して設定の反映などを促進する際に必要となる製品です。

        ※ エージェントウェークアップ

       

      下記製品のチェックを外します。

      ・Endpoint Security Firewall

        ファイアウォールの製品です。

      ・Endpoint Security Web Control

        ブラウザ保護の製品です

       

      - 自動更新

      チェックを入れる事で自動的に最新版が ePO Cloud 管理下のシステムに適用されます。

      ※ ePO Cloud 管理下のシステムに対するバージョン管理を簡易化し、常に最新版をご利用いただくことを推奨しております。

       

      d. インストール URL のご利用方法を選択します。

      このコンピューターにセキュリティ対策をインストールする: インストール画面に遷移します。

         他のコンピューターにセキュリティ対策をインストールする: インストール URL が表示されます。インストール URL をブラウザで開くことでインストール画面に遷移します。

       

      3. インストール

      a. [インストール] をクリックします。

      4.png

       

      b. 任意の場所に "McAfeeSmartInstall.exe" を保存し、画面を閉じます。

       

      c. "McAfeeSmartInstall.exe" を右クリックし、管理者として実行します。

         ユーザーアカウント制御画面が表示される場合は、[はい] をクリックします。

       

      d. インストール画面が表示され、完了時に自動で閉じられます。

      5.png

         補足:

         インストール画面は閉じられますが、バックグラウンドでインストール処理やアップデート処理が継続して行われます。

         インストール画面は、ePO Cloud への接続に必要な McAfee Agent のインストール状況のみを示しています。

       

      e. インストールの完了をお待ちください。

       

      f. インストールの進行情報は、McAfee Agent モニターにて確認できます。

         システムトレイの M アイコンを右クリックし、[McAfee Agent ステータスモニター] をクリックすることで McAfee Agent モニターが起動できます

         製品のインストール後に定義ファイルなどの更新が行われ、設定の更新が行われます。

         McAfee Agent ステータスモニター上のステータス項にて、「更新完了」が出力されており、製品のダウンロードに関する出力やインストールなどが出力され続けていない場合は完了しており ます。

      6.png