1 返信 最新の回答 日時: Apr 18, 2017 5:13 AM ユーザー:r-kohaku

    Wifi接続またはMobile接続PCへのePOCloud導入

    r-kohaku


      何台かインストールしていて気づいたことを纏めておきます。

      無線接続PCは,失敗したり不具合が出てOSEを回復USBで初期化しなければいけない状況になることがあります。

       

      WindowsDefenderは自動で無効化されますが,事前に下記を行っておくと,インストール処理が安定します。

       

      • Windowsファイアウォールの無効化
      • ユーザーアカウント制御設定を1つ緩和
      • 他社製暗号化ソフト利用の場合 WindowsDefenderを無効にして入れておく
      • Windows自動更新がぶつかるようなら,設定を変更。ダウンロードやインストールがされないようにする
      • 指紋認証ユーティリティを削除しておく
      • スタートアップ競合となりそうなプログラムは削除しておく(出荷状態でインストールされている,SecurityまたはProtectionとある,メーカ製ツール含む)
      • ユーザがインストールしたフリーソフト,アドオンツールや常駐するものすべて削除する。
      • 古い端末であるなら,前もってドライバを最新にしておく。
      • ieブラウザのアドオンは必要最低限のみにしておく。

       

      特に,スタートアップ競合しそうな指紋認証ユーティリティやセキュリティ,アップデートソフトをそのままにして

      EndPoint Security製品群を配備してしまうと,次の再起動後にデスクトップ壁紙がでなくなったり,ブルースクリーンエラーになったりすることが多いようです。

       

      また,無線の場合は,インストールリンクをクリックした後,ieブラウザをそのまま開いておいたほうが,

      インストールが中途とならずに済むようです。

        • 1. Re: Wifi接続またはMobile接続PCへのePOCloud導入
          r-kohaku

          追記します。

          スタンドアロン版パッケージが提供されています。

          無線回線が遅くいつ終わるか不安な場合,こちらを管理者がダウンロードしておき,

          作業担当へお渡しして基本管理製品をインストール後,スタンドアロン版パッケージでインストールしてもらうほうが安全かと。

           

          [ePO Cloud] スタンドアロン版パッケージを使用した ENS のインストール方法

           

           

          2017/04/18追加

           

          アドウェアが残ってないかを気をつけたほうが良いです。

          SaaSでは,一部のアドウェアを検出せず,アドウェアがさらに他のツールを入れてくることが多いので,

          不要なツールの有無確認もしたほうがいいでしょう。

           

          また,WindowsUpdateのタイミングや他の問題により,

          McAfeeAgent以外が入らずダウンロードもされなくなってしまうことがあります。

           

          McAfeeAgentモニターが起動出来ることを確認してから,PCを再起動。

          しばらく放置することで,残りの製品のダウンロードと導入が再開されるようです。

           

          ただし,McAfeeAgentモニターをしばらく確認してみて,「ePOサーバーに接続できません」がしばしば現れるなら,

          レジストリ破損など起きている可能性もありますので,

          イベントログのアプリケーションログにエラーイベントが無いか確認。

          エラーの原因を解決したほうがよいでしょう。