2 返信 最新の回答 日時: Sep 14, 2017 1:06 AM ユーザー:r-kohaku

    ePO5.1.1のSQL2014対応について

    r-kohaku

      サーバOSがWin2012Rのため,ePO5.1.1同梱のSQLサーバ2008,または,ePO5.1サポート対象のSQL2012では,

      SQLManagementStudioをサーバに入れることができないとわかり,困っていました。

       

      試しにSQL2014Expressフルパッケージをインストールし,

      適当なDBを作成,ePO5.1.1をセットアップしてみたところ,SQLデータベース指定でサーバ名を入れれば,すんなり行きました。

       

      MSSMSで新規作成したDBに設定した内容。

       インストーラが既定のDB名で作成したので,DBの作成は不要だったかもしれません。ただ,照合順序は<既定>となる可能性があり,修正が必要かもしれません。

      • 照合順序:Japanese_CI_AS(製品ガイド)
      • SQL互換レベル:2012
      • 復旧モデル:完全(製品ガイド)
      • Windows認証モード
      • 入れ子になったトリガー:true

       

      製品のチェックインもおそるおそる試しましたが,成功しました。

      Policyの編集やタスク構成なども問題なさそうです。

      もういちどMSSMSを起動して確認したところ,既定名のDBがインストーラによって,作成されていました。

      インストーラによって作られたDBは,復旧モデルは[単純],互換性レベルは[2014]のままですが,問題ないようです。

       補足:上述,DBプロパティの復旧モデルを[完全]にすると,チェックイン動作が不安定でした。

        

      なにより,有償のSQL購入はむずかしいので,データベースのサイズが大きいのは助かります。

      正式にはSQL2014バージョンは,ePO5.1サポート対象外なので,あくまでもおためしですが,

      今回,範囲の限られたテストですので,これでしばらくの間,ためしてみようと思います。

        • 1. Re: ePO5.1.1のSQL2014対応について
          r-kohaku

          試しましたので,参考迄に。

           

          前回の非ドメインサーバでは,上記のとおり,各動作に問題ありませんでした。

          同梱の2008で動かしたときよりも,心持ち早く動作します。

           

          そこでドメイン環境でも試したところ,

          UDPに接続できないとのエラーがでてMcAfee ePolicy Orchestrator5.1.1 インストールウィザードが進めなくなってしまいます。

          SQL Sever Browserがサービスがスタートできないのが原因のようですが,

          いろいろ変更して試して見ましたが,SQL Server Browserはスタートできませんでした。

          • 2. Re: ePO5.1.1のSQL2014対応について
            r-kohaku

            追記

             

             Win2012Rのため,ePO5.1.1同梱のSQLサーバ2008,または,ePO5.1サポート対象のSQL2012では,

             SQLManagementStudioをサーバに入れることができないとわかり

             

            と投稿していましたが,2017年現在は最新SQLManagementStudioTool17最新版はSQLServer2008とWindows2012R2に対応 しています。

            試しにテスト環境へ入れてみましたが,無事動作します。