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[ePO Cloud] Endpoint Security のアンインストール

日頃、弊社製品をご利用いただきありがとうございます。

インテルセキュリティテクニカルサポートセンターです。

 

ePO Cloud をご利用のお客様を対象とした Endpoint Security のアンインストールに関する手順をご紹介いたします。

 

本記事の機能名は、2016/11/25 時点での情報です。

操作いただく際、一部表記や表現が変更となっている場合は、読み替えていただけますと幸いです。

 

■ 注意

ePO Cloud 管理下で Endpoint Security をご利用のお客様につきましては、ePO Cloud を使用したアンインストール方法とローカルでのアンインストール方法がございます。

アンチウィルス系ソフトウェアは、フィルタードライバを使用しておりますので、アンインストール後は OS の再起動をお願いします。

 

 

■ ローカルでのアンインストール手順

1. Windows [スターボタン] - [コントロールパネル] - [プログラムの機能] を選択します。

 

2. アンインストール対象のモジュールをダブルクリックし、アンインストール確認画面で [はい] をクリックします。

 

コントロールパネルからアンインストール可能なモジュールは次のとおりです。

※ ご利用環境によってインストールされているモジュールは異なります

・McAfee Endpoint Security 脅威対策

・McAfee Endpoint Security Web 管理

・McAfee Endpoint Security ファイアウォール

・McAfee Endpoint Security プラットフォーム

・McAfee Product Improvement Program

・McAfee Data Exchange Layer

 

補足:

McAfee Endpoint Security プラットフォームは、下記モジュールすべてがアンインストールされたタイミングで自動的にアンインストールされます。

・McAfee Endpoint Security 脅威対策

・McAfee Endpoint Security Web 管理

・McAfee Endpoint Security ファイアウォール

 

3. 削除用パスワードの要求を受ける場合は入力して [OK] をクリックします。

 

4. 手順 2. 及び 3. を繰り返し実施して、アンインストール対象すべてのモジュールをアンインストールします。

 

5. 最後に McAfee Agent をアンインストールします。

   ※ 一部のモジュールのみアンインストールする場合、McAfee Agent のアンインストールは不要です

 

スタートボタンから [cmd.exe] を入力し、cmd.exe を右クリックして [管理者として実行] をクリックします。

コマンドプロンプトが表示されますので、以下のコマンドを実行します。

 

64 bit OS:

"C:\Program Files\mcafee\Agent\x86\Frminst.exe" /forceuninstall

 

32 bit OS:

"C:\Program Files\mcafee\Agent\Frminst.exe" /forceuninstall

 

6. OS を再起動します。

 

 

■ ePO Cloud を使用した一括アンインストール ※ McAfee Agent 5.0.3 以降

1. ePO Cloud にログインします。

   URL: https://manage.mcafee.com/

 

2. [メニュー] - [システム] - [システムツリー] - <サブグループ> をクリックします。

 

3. アンインストール対象のシステムにチェックを入れます。

   ※ アンインストール対象のシステム名をクリックし、製品タブから Agent のバージョンを確認し、5.0.3 以降であることを事前にご確認ください。

 

4. [アクション] - [ディレクトリ管理] - [削除] をクリックします。

 

5. "次のエージェント/サーバー間通信で McAfee Agent を削除する" と "McAfee Agent でインストールされたソフトウェアを削除する" にチェックを入れ、[OK] をクリックします。

 

6. システムツリーから対象システムが削除された事をご確認ください。

 

7. 削除対象のシステムが ePO Cloud に次回以降接続したタイミングでアンインストールが行われます。

   ※ デフォルトでは 1 時間ごとに接続を試みます

   ※ 接続を急ぐ場合は、対象システム上で M アイコンを右クリックし、[McAfee Agent ステータスモニター] - [プロパティの収集と送信] をクリックすることで接続することも可能です。

 

8. アンインストール後は OS を再起動してください。

 

 

■ 参考情報

ePO Cloud を使用し、特定の製品モジュールのみアンインストールする事も可能です。

実現いただく際は、製品の配備タスクを作成いただき、実行いただけますと幸いです。

 

1. ePO Cloud にログインします。

   URL: https://manage.mcafee.com/

 

2. [メニュー] - [製品の配備]をクリックします。

 

3. [新しい配備] をクリックし、配備名を適宜入力し、配備の種類を [固定] に設定します。

 

4. 製品を削除するソフトウェアを選択します。

   必要に応じて以下の選択及び対象バージョンを選択し、[アンインストール] を選択して [+] をクリックします。

 

・McAfee Endpoint Security 脅威対策

・McAfee Endpoint Security Web 管理

・McAfee Endpoint Security ファイアウォール

・McAfee Product Improvement Program

・McAfee Data Exchange Layer

 

補足:

McAfee Endpoint Security プラットフォームは、下記モジュールすべてがアンインストールされたタイミングで自動的にアンインストールされます。

・McAfee Endpoint Security 脅威対策

・McAfee Endpoint Security Web 管理

・McAfee Endpoint Security ファイアウォール

 

5. [システムの選択] をクリックし、対象システムを選択後 [OK] をクリックし、[保存] をクリックします。

 

6. 対象のシステムが ePO Cloud に次回以降接続したタイミングでアンインストールが行われます。

   ※ デフォルトでは 1 時間ごとに接続を試みます

   ※ 接続を急ぐ場合は、対象システム上で M アイコンを右クリックし、[McAfee Agent ステータスモニター] - [プロパティの収集と送信] をクリックすることで接続することも可能です。

 

補足:

対象のシステムが属するグループに別の製品の配備タスクが設定されている場合、翌日以降にアンインストールした製品モジュールがインストールされる場合がございます。

その場合は、別の製品の配備タスクを削除、若しくは別のサブグループを作成して対象システムを新たに作成したサブグループに移動してください。

※ インストール用に配備された製品の配備タスクを削除した場合、次回以降対象サブグループに登録される URL を使用したインストールを行っても Endpoint Security 関連の製品はインストールされなくなります