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【TIPS】 McAfee Agent 5.0 利用前にご確認ください

皆さん、こんにちは。

マカフィーテクニカルサポートセンターです。

McAfee Agent(MA) 4.6 が今月末サポート終了、ePolicy Orchestrator (ePO) 4.6.x が

2015年末をもってサポート終了となります。ePO と MA のアップグレードを計画、実施にあたり

MA 5.0 の KnowledgeBase (KB)などチェックしていただきたい情報をピックアップしました。

"保護されていないポート上のエージェント-サーバー間通信は McAfee Agent 5.0.0 ではサポートされません"

https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB83200&locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

エージェント-サーバ間通信で使用されるポートはSSL (デフォルト値443)、またはNon-SSL (デフォルト値80)が選択可能ですが、

MA 5.0 は Non-SSL のエージェント-サーバ間通信をサポートしていません。ePO 5.1.1 + MA 4.8 のご利用環境で エージェントを

MA 5.0 にアップグレードする際は事前にePO コンソール上でSSLポート使用有効にしてファイアウォール設定など通信環境のチェックをお願いします。

"McAfee Agent 5.x クライアントで、「アイドル状態で実行」および「ダイヤルアップ時に実行」のスケジューラーのサポートがなくなります"

https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB82845&locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

MA 5.0 より、タスク実行のスケジュールからアイドル時とダイアルアップ時に実行の設定が削除されました。

現在当該スケジュール設定をご利用の場合はご注意ください。

"McAfee Agent 5.0.0 SuperAgent リポジトリへのレプリケーション タスクで、以前の McAfee Agent バージョンに比較して速度が低下する、あるいは帯域幅が過剰に使用される"

https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB83650&locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

MA 5.0 のクライアントを SuperAgent リポジトリとして使用している場合、差分複製タスクを実行した際に生じる問題です。

SuperAgent リポジトリ ではなく通常のクライアントとしてご利用の場合は DAT アップデート時などこのような問題は発生しません。

"ePO 5.1.1 にアップグレード後に、[すべてのポリシー施行で実行] オプションが製品配備タスクで利用できない"

https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB82814&locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

「すべてのポリシー施行で実行」とはWindowsクライアントのみ対象のオプションで、スケジュール無効でもポリシー施行のタイミングで

実行されるオプションです。ポリシー施行が短い間隔で行われる MA ポリシー設定環境下だと不必要なネットワークトラフィックが多く

発生するため MA 5.0 より当該オプションが削除されました。

最後に、MA 5.0 と互換性のある製品リストの KB をご紹介いたします。

"McAfee Agent 5.0.0 compatible products"

https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB82101&locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

これからもマカフィー製品のご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

以上

マカフィーテクニカルサポートセンター根岸