キャンセル
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 
Highlighted
Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ1/9

ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

ENS10.5導入PCへ,ENS10.6を更新配備しました。

数日後,いつのまにかWindows Defender セキュリティセンターの「ウィルスと脅威の防止」各項目が有効になってしまっていることに気づきました。

EndpointSecurity10.6の脅威対策,WEB対策は問題無く有効になっています。

妙にPCの動作が重くなったりしていたところ,Defenderの通知がリポップしたため気づきました。

一方,最初にENS10.5を入れる前に手動で無効にした「アプリとブラウザーコントロール」のほうは,無効のままでした。

通常,ウィルスと脅威の防止は,ENSインストールタイミングで自動的に無効にされると認識していましたが,仕様が変わったのでしょうか。

この「ウィルスと脅威の防止」を,無効状態を維持することはできませんか?

ラベル(1)
1 件の受理された解決策

受理された解決策
Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ9/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

ENS脅威対策だけが不完全な状態となり,WindowsDefenderが無効にならない症状が解決しました。

USB接続周辺機器のうち,少々特殊な入力装置の,UIを備えたドライバが原因だったようです。

キーセットアップ用のユーティリティを削除し,その入力装置を外してPC再起動後では正常動作していなかったのですが,翌日起動した時には問題無くENS脅威対策が動作し,オンデマンドも動作するようになりました。WindowsDefenderもきちんと無効になっています。

 

ENSの製品いずれかが,ENSコンソールは表示出来るが一部項目にて赤文字メッセージが出ているなど,不完全な状態になってしまった場合は,余計なツールやドライバを一旦削除してPCをシャットダウン起動して様子を見ると良いようです。

8 件の返信
McAfee Employee fohira
McAfee Employee
不適切なコンテンツを報告
メッセージ2/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

r-kohaku さん、こんにちは。
McAfee Community のご利用ありがとうございます。
 
Windows 10 OS への EndpointSecurity 脅威対策インストール後、EndpointSecurity は Windows アクションセンター (WAC) に EndpointSecurity 脅威対策がインストールされた事を通知します。
WAC が EndpointSecurity 脅威対策のインストールを認識すると Windows Defender は Windows Anti-Malware agreement に基いて無効になります。
 
無効化されていた Windows Defender が自動的に有効化されていた場合、OS 側で何らかの問題が発生している可能性がございます。
EndpointSecurity がインストール済みであり、脅威対策が有効化された状態であれば、通常 Windows Defender ウィルスと脅威の防止の無効化が継続します。
 
Windows Defender を再度無効化いただき、事象が再発する場合は EndpointSecurity の再インストールによって WAC が適切な情報を認識できる場合もございます。
お役に立てば幸いです。

Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ3/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

ありがとうございます,OSに問題が発生している可能性があるのですね。

Windows10のパソコン数台を調べたところ,Windows Defender セキュリティセンターの,「リアルタイム保護」が有効にもどってしまったのは,今のところ1台のみのようです。

本日も「リアルタイム保護」が有効に戻っていたので,無効にしてみまると,「ウィルス対策を確認する/WindowsDefenderウィルス対策とEndpointSecurityの両方が無効になっています~」とスライドメッセージがでてしまいました。

 

イベントログなども調べつつ,このPCについては,一旦EndpointSecurityを削除し,再度インストールしてみます。 

 

 

 

Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ4/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

残念ながら他のPCではより重い症状になっていました。

そのPCは,ENS全部を削除タスクを流して,入れ直してみます。

そのPCは,ePOマネジャ画面でのシステム詳細の製品一覧では,「success」になっていて判別がつきません。何かアプリやアプリの更新プログラムをいれようとして,はいらなくて気づくという状態でした。

大多数のPCでは,問題無くENS10.6になっているのですが・・・

 

もう少し調べて見ます。

Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ5/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

まず1台,軽微な,他アプリのパッチもWindowsUpdateも可能な,使用するに支障を感じないほうのPCで試しました。

  1. EndpointSecurity脅威対策をプログラムと機能から削除
  2. シャットダウンして起動
  3. ePOサーバータスクでそのシステムのみへ,製品配備タスクを作成,脅威対策のみをセット
  4. PCへAgentウェークアップ
  5. インストール処理開始し完了と出るが,脅威対策が入っていない。WindowsDefenderの「ウィルスと脅威の防止」には「!」マークがついており「有効にする」とある。
  6. 「有効にする」をクリックすると,「操作は不要です」になり,WindowsDefenderの脅威の防止が有効になる。

 このままでは危険なので,有効にしましたが・・・

システムイベントログをみると,EndpointSecurityの名で,エラーが記録されていました。

ログの名前: Application
ソース: MsiInstaller
日付: 2018/08/23 14:48:57
イベント ID: 1013
タスクのカテゴリ: なし
レベル: エラー
キーワード: クラシック
ユーザー: SYSTEM
コンピューター: ---略---
説明:
製品 : McAfee Endpoint Security プラットフォーム -- このコンピュータには、このアプリケーションのより新しいバージョンが既にインストールされています。 このバージョンをインストールするには、まずその新しいバージョンをアンインストールしてください。 「OK」 をクリックするとウィザードが閉じます。
イベント XML:
<Event xmlns="http://schemas.microsoft.com/win/2004/08/events/event">
<System>
<Provider Name="MsiInstaller" />
<EventID Qualifiers="0">1013</EventID>
<Level>2</Level>
<Task>0</Task>
<Keywords>0x80000000000000</Keywords>
<TimeCreated SystemTime="2018-08-23T05:48:57.075506100Z" />
<EventRecordID>31905</EventRecordID>
<Channel>Application</Channel>
<Computer>---略---puter>
<Security UserID="S-1-5-18" />
</System>
<EventData>
<Data>製品 : McAfee Endpoint Security プラットフォーム -- このコンピュータには、このアプリケーションのより新しいバージョンが既にインストールされています。 このバージョンをインストールするには、まずその新しいバージョンをアンインストールしてください。 「OK」 をクリックするとウィザードが閉じます。</Data>
<Data>(NULL)</Data>
<Data>(NULL)</Data>
<Data>(NULL)</Data>
<Data>(NULL)</Data>
<Data>(NULL)</Data>
<Data>
</Data>
<Binary>7B36443230463337462D303543422D343031452D383341332D4445423933423239313936457D</Binary>
</EventData>
</Event>

今回,脅威対策のみを削除し,platformやWEB管理とファイアウォールを残したまま,脅威対策を再度配備したのですが,再配備の場合は,全てのMcAfeeコンポーネントを削除してからでなければなりませんか?

 

McAfee Employee fohira
McAfee Employee
不適切なコンテンツを報告
メッセージ6/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

r-kohaku さん、こんにちは。
McAfee Community のご利用ありがとうございます。
 
Endpoint Security 脅威対策のみの再インストールや再配備は、製品の動作としてご実施いただけます。
※ Endpoint Security プラットフォーム、脅威対策、WEB 管理、ファイアウォールがインストールされた環境から脅威対策のみをアンインストールし、再度脅威対策のみをインストールする
 
転記いただいた出力エラーは、対象システムにインストール済みの Endpoint Security コンポーネントよりも、低いバージョンの Endpoint Security コンポーネントのインストールが行われた事を示しています。
ダウングレードをサポートしておりませんため、本出力によってインストール処理が失敗する動作となります。
 
上述事項と重複しますが、同バージョンの Endpoint Security 脅威対策であれば、脅威対策のみのアンインストールと再インストールが通常は可能です。

Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ7/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

まず,今回失敗した原因は,TP10.6ではなくFW10.6を誤って製品配備にセットしてしまっていました。

 

再度TP10.6の配備タスクをPCへ実行してみたところ,WindowsDefenderは無効になりましたが,「サンプルの自動送信」は有効のままとなり,

TPの設定画面にて「オンアクセススキャナ」や「隔離マネージャー」などが「設定の読み込み中にエラーが発生しました」と表示されています。

 

元々WindowsUpdateの後からおかしくなってきたPCなので,後日初期化してみることにします。

もう一台のほうもWindows10(1709)ですが,そちらは詳細を確認できていません。

Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ8/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

結論として,重篤なほうはENSを全て削除したあと,ENSを配備し直しただけで正常に入りました。

むしろ脅威対策だけおかしな状況のほうは改善せず,フルスキャンもオンアクセススキャンも有効になりませんので,McAfeeテクニカルサポート担当様へお願いすることとなりました。

Reliable Contributor r-kohaku
Reliable Contributor
不適切なコンテンツを報告
メッセージ9/9

Re: ENS10.6を配備すると,Win10(1709)のウィルスと脅威の防止が有効になってしまう

解決策を見る

ENS脅威対策だけが不完全な状態となり,WindowsDefenderが無効にならない症状が解決しました。

USB接続周辺機器のうち,少々特殊な入力装置の,UIを備えたドライバが原因だったようです。

キーセットアップ用のユーティリティを削除し,その入力装置を外してPC再起動後では正常動作していなかったのですが,翌日起動した時には問題無くENS脅威対策が動作し,オンデマンドも動作するようになりました。WindowsDefenderもきちんと無効になっています。

 

ENSの製品いずれかが,ENSコンソールは表示出来るが一部項目にて赤文字メッセージが出ているなど,不完全な状態になってしまった場合は,余計なツールやドライバを一旦削除してPCをシャットダウン起動して様子を見ると良いようです。

McAfee Support Mobile App Available
With the new McAfee Support Mobile App you’ll be able to update, close, and view service requests on your mobile device. The app will also notify you when one of our technical support engineers update a service request. Download the Android version from Google Play and the iOS version from the Apple App Store today!