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McAfee Endpoint Security に移行する理由

 
 

注) このページは英語版 McAfee Expert Center を翻訳し、加筆修正した記事です。原文は こちら をご確認ください。

 

McAfee Endpoint Security 10 は、McAfee VirusScan Enterprise、McAfee Host IPS、McAfee SiteAdvisor ウェブ フィルタリングなどの複数のレガシー エンドポイント製品を置き換える統合ソリューションです。 当社の Endpoint Security スイートのいずれかを既にお使いのお客様は、McAfee Endpoint Security 10 を無料でアップグレードできます。 McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) にログインし、ソフトウェア マネージャで McAfee Endpoint Security にアクセスするか、承認番号を使用して McAfee Downloads Page からソフトウェア パッケージをダウンロードしてください。

 

目次

McAfee Endpoint Security にアップグレードする一番の理由
移行方法
インストール
Endpoint Upgrage Assistant について
技術リソース

McAfee Endpoint Security に移行する理由
Why Migrate同様の内容を 日本語インフォグラフィック でご確認ください。

簡単な移行方法

移行を始める際に役立つ優れたリソースとして、 「アップグレード計画ガイド」 があります。

ここでは、アップグレードを実行する際の推奨事項をいくつかご紹介します。

最新の McAfee Agent にアップグレードします (現在は 5.5)。

ピアツーピア ファイル共有を有効にして、McAfee パッケージの配備時に帯域幅を削減します。

VSE、HIPS、SAE を自動的に再インストールするクライアントタスクを無効にします。

Endpoint Upgrade Assistant を使用する際に必要なパッチレベル

  • VirusScan Enterprise 8.8: パッチ 1-9
  • Host IPS 8.0: パッチ 1-9
  • Site Advisor Enterprise 3.5: パッチ 4以降

多くのシナリオでは、ENS ポリシーを1から作り直すことをお勧めします。レガシー製品のポリシーは、不必要な構成をしてパフォーマンスに影響を与えることがあります。
クリーンポリシーで始めることで、エンドポイントのパフォーマンスを向上させることができます。

  • ハイリスクとローリスクのプロセスを見直します。

一般に、Microsoft の除外は移行する必要はありません。

  • McAfee Endpoint Security は新しい信頼モデルを提供します。
  • Microsoft と McAfee のアプリケーションは、そのまますぐ自動的に信頼されるため、除外は必要ありません。
  • 新しく作成したポリシーのパーミッションを確認する

クリーンポリシーで始める予定であっても、自動移行を実行して既存のポリシーをすべて利用することができます。 問題が発生した場合は、レガシーのポリシーを再適用するか、レガシーのポリシーを見直して新しいクリーンポリシーに設定を追加することができます。

 

automatic-migration.jpg 自動移行

 

自動移行はハンズオフのプロセスであり、移行アシスタントが裏ですべての決定を行います。 お客様は、現在の製品設定に基づいて新しいポリシーやクライアント タスクを自動的に作成し、現在の割り当てに基づいてグループや管理されているシステムに割り当てます。

 

次のような方にお勧めします:

  • 管理対象システムの数が 250 未満のネットワーク。
  • デフォルトのポリシー設定または最小数のカスタムポリシーを使用しているお客様。
  • Host IPS カタログを移行しているお客様。

 

利点:

  • 最小限のユーザー入力で済みます。
  • サポートされている各製品のポリシーやクライアント タスクを含むすべての設定を同時に移行します。
  • ポリシーとクライアント タスクの割り当ては保持されます。
  • Host IPS カタログを移行します。

 

自動移行ガイド (英語版)

manual migration   手動移行

 

手動での移行は、割り当てを保持しないハンズオンのプロセスです。移行するオブジェクトを選択し、必要に応じてその設定を編集することで、ほとんどの移行の決定を行います。

 

次のような方にお勧めします:

  • 250 以上の管理システムを持つネットワーク。
  • 複数のカスタムポリシーを使用しているお客様。
  • 既存のポリシー設定を微調整したいお客様。
  • 割り当てを微調整したいお客様。
  • 移行プロセスの各ステップを個人的に監督し、承認したいお客様。

 

利点:

  • 移行する各ポリシーとクライアント タスクを選択できます。
  • 移行する各ポリシーまたはクライアント タスクの設定を編集できます。

 

手動移行ガイド (英語版)


インストール
  • McAfee Endpoint Security のダウンロードとインストール
    • メニュー > ソフトウェア マネージャ に移動します。
    • Endpoint Security を検索します。
    • McAfee Endpoint Security Bundle または個別のコンポーネントにチェックを入れます。
  • McAfee Endpoint Upgrade Assistant のダウンロードとインストール
    • メニュー > ソフトウェア マネージャ に移動します
    • Endpoint Upgrade Assistant を検索します
    • Endpoint Upgrade Assistant 拡張機能 にチェックを入れます
Endpoint Upgrade Assistant について

 

McAfee Endpoint Upgrade Assistant を使用することが、システムで Endpoint Security を実行できるようにするための最も簡単な方法です。 McAfee® Endpoint Upgrade Assistant (EUA) は McAfee® ePolicy Orchestrator® (McAfee® ePO) の拡張機能で、管理しているエンドポイント上の McAfee 製品のアップグレードに必要なタスクを簡素化して自動化します。 EUA は、McAfee ePO 環境のエンドポイントを分析し、インストールされている McAfee のサポート製品を検出し、製品の最新バージョンにアップグレードするための最低要件を決定します。 詳細については、ナレッジベースの記事 KB88141 - Endpoint Upgrade Assistant の紹介 を参照してください。

 

[日本語字幕の表示方法]
1.[再生ボタン]を押します。
2.下部のメニュー(歯車のボタン)から[字幕]-[英語(自動生成)]を選択します。
3.再度下部のメニュー(歯車のボタン)から[字幕]-[自動翻訳]-[日本語]を選択します。

 

EUA は、ソフトウェア マネージャーでインストールするか、McAfee のダウンロード サイトからインストールできます。

 

 

環境を分析して、どのシステムのアップデートの準備ができているかを特定します。

 

 

EUA はアップデートの準備ができているシステムを表示します。

 

 

EUA は、アップデートの準備ができている環境内のシステムを自動的に安全にアップグレードできます。次の手順を実行します。

  1. McAfee VirusScan Enterprise と McAfee Host Intrusion Prevention を削除します。
  2. 必要に応じて McAfee Agent を互換性のあるバージョンにアップグレードします。
  3. 必要に応じて McAfee Data Loss Prevention をアップグレードします。
  4. McAfee Endpoint Security をインストールします。
  5. ePO へ配備の状況を報告します。

 

また、別のソフトウェア配備ソリューションを使用して McAfee Endpoint Security を配備できる自動化クライアント パッケージを作成することもできます。

この表では、McAfee Endpoint Security をインストールするとどうなるかを説明します。

レガシー製品 McAfee Endpoint Security モジュール 動作
McAfee VirusScan Enterprise 脅威対策 VirusScan Enterprise は常に削除されます。配備タスクの一部として脅威対策 モジュールが選択されている場合はインストールされます。
McAfee Host Intrusion Prevention ファイアウォール モジュール ファイアウォール Host IPS ファイアウォール モジュールが有効になっている場合、Endpoint Security ファイアウォール がインストールされていても非アクティブになります。 (ポリシーの変更などで) Host IPS ファイアウォール モジュールが無効になると、Endpoint Security ファイアウォール はアクティブになります。
McAfee Host Intrusion Prevention IPS モジュール 脅威対策 Host Intrusion Prevention IPS モジュールが有効になっている場合、脅威対策エクスプロイト防止機能はインストールされていても非アクティブになります。 (ポリシーの変更などで)Host Intrusion Prevention IPS モジュールが無効になると、脅威対策エクスプロイト防止機能はアクティブになります。
McAfee SiteAdvisor Web 管理 SiteAdvisor は常に削除されます。 配備タスクの一部として Web 管理モジュールが選択されている場合はインストールされます。
技術リソース
ガイド ナレッジベース コミュニティ

McAfee Endpoint Security 10.5 製品ガイド
McAfee Endpoint Security 10.5 インストール ガイド
McAfee Endpoint Security 10.5 リリース ノート
McAfee Endpoint Security 10.5 移行ガイド
McAfee Endpoint Security 10.5 アップグレード プロジェクト 計画ガイド
McAfee Endpoint Security for Mac 10.2 製品ガイド
McAfee Endpoint Security for Mac 10.2 リリース ノート
McAfee Endpoint Security for Mac - 脅威対策 10.2 製品ガイド
McAfee Endpoint Security for Mac - 脅威対策 10.2 リリース ノート

KB87328 - Upgrade McAfee Agent、VirusScan、および Host IPS のアップグレード方法
KB86704 - McAfee Endpoint Security の FAQ
KB82761 - Endpoint Security のサポートしている環境とオペレーティング システム
KB82450 - Endpoint Security 10.x の既知の問題
KB84934 - Endpoint Security for Mac でサポートされている環境とオペレーティング システム
KB85855 - Endpoint Security for Mac 10.x Known Issues

日本語 コミュニティ フォーラム
McAfee エキスパート センター

Videos

お客様の動画: 大手ヘルスケア企業
お客様の動画: Advantage Waypoint
お客様の動画: 保険会社

追加サービス

当社のプロフェッショナル サービス チームは、より複雑なアップグレード シナリオでも移行を成功させるためのガイダンスと専門知識を提供します。 ポリシーの最適化、パイロット アップグレードの開始、完全な McAfee ePO 環境の評価、および McAfee Endpoint Security 10 の完全な配備の管理方法については、プロフェッショナル サービスにお問い合わせください。

 

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改訂番号
3/3
最終更新:
‎06-24-2020 07:21 AM
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