[Tips] McAfee Application Control サードパーティ製アプリケーションに対する除外設定について

バージョン 9

    こんにちは。

     

    インテル セキュリティ テクニカルサポートセンターです。

     

    お客様がご利用されるサードパーティ製品アプリケーションにおいて、ベンダーから「ウイルス製品ご利用時の注意点」等のように、

    アプリケーションの動作影響を避けるため、アプリケーションが使用するプロセス、フォルダの除外設定を推奨される場合、

    McAfee Application Control におきましては下記の設定を実施してください。


    対象製品

    Application Control 6.x、7.x


    特定のプロセスに対して除外が必要な場合   

    対象のプロセスに対して、下記のコマンドを実行してください。

     

    sadmin attr add -p プロセス名


    ※ 指定したプロセスによるファイルの作成、変更、削除に対する制御を除外します。

    ※ ePO からの設定は、Application Control ルール(Windows) の[除外] または[除外対象] タブから行います。

    ※ 設定した内容は、sadmin attr list のコマンドを実行してご確認ください。

     

    特定のフォルダに対して、除外が必要な場合

    対象のフォルダに対して、下記のコマンドを実行してください。
     

    sadmin skiplist add -i ¥フォルダ名


    ※ 指定したフォルダ(サブフォルダを含む)におけるファイルの作成、変更、削除に対する制御を除外します。 

    ※ 必ず、¥フォルダ名 の形式で指定してください。ドライブレターを含めることはできません。

    ※ skiplist コマンドの設定を適用するために、システムの再起動が必要です。 

    ※ ePO からの設定(Application Control ルール(Windows) の除外対象)は、拡張ファイル 7.0.0.270 以降から対応しています。

    ※ 設定した内容は、sadmin skiplist list のコマンドを実行してご確認ください。


    関連するナレッジのご案内

    McAfee KnowledgeBase - ウイルス対策ソフトの除外設定について

     

    今後ともインテル セキュリティ製品をご愛顧くださいますよう宜しくお願い致します。