Intel Security SNS 毎週のまとめ (2015 年 10 月 8 日)

バージョン 3

    Intel Security SNS 毎週のまとめ

    2015 年 10 月 8 日


    リリース情報
    1.10 月 6 日 McAfee Web Gateway 7.6.0 (Controlled Release) のリリース
    2.10 月 6 日 ePolicy Orchestrator 5.1.3 のリリース
    3.10 月 7 日 McAfee VPN Client for Windows 5.9.1 のリリース

    お知らせ
    4.10 月 1 日 Windows 10 の McAfee 製品との互換性
    5.10 月 6 日 Host IPS 8.0 拡張ファイルの ePO 5.1.3 のサポートまたは 5.3.1 へのアップグレード
    6.10 月 8 日 Web Gateway SSO/Launchpad が Internet Explorer 8 で使用できない

    シグネチャの更新とコンテンツのリリース
    7.10 月 1 日 Vulnerability Manager の FSL コンテンツ更新 (2015 年 10 月 1 日)

    サポート終了のお知らせ
    詳細については、サポート終了となる製品をご覧ください。

    8.2016 年 7 月 11 日 EOL Firewall Enterprise 2100F/2150F VX アプライアンス
    9.2016 年 7 月 13 日 EOL McAfee One Time Password 4.x 
    10.2016 年 9 月 30 日 EOL McAfee Security for Mac 1.2 および McAfee VirusScan for Mac 9.2

     

     


    イベントとニュース

    Web キャスト: 継続的な監視の実現時の 10 の大きな間違い
    10 月 14 日(水曜日)| 登録
    午前 11 時 (西部時間)/午後 1 時 (中部時間)/ 午後 2 時 (東部時間)

    Intel Security の専門家、イスマエル・ヴァレンズエラとポール・ジンスキーが、継続的な監視とセキュリティ オペレーションのより良いアプローチを使用して一般的な間違いを避ける方法について、実践で学んだ教訓、洞察と実用的なヒントを共有し、最終的に問題の検出、対応、およ び修正に利用できる時間を増加できるようにします。

     

     


    1.McAfee Web Gateway 7.6.0 (Controlled Release) のリリース

    2015 年 10 月 6 日

     

    McAfee Web Gateway version 7.6.0 は Controlled Release として提供されます。これは、新機能、機能強化、および以前のバージョンの問題の解決を含むメジャー バージョンです。

     

    機能強化には以下を含みます。

     

    • Microsoft Hyper-V のサポート – Hyper-V 仮想化環境における MWG の配備
    • Microsoft Office 365 のバイパス – Microsoft 固有のプロトコルをバイパスする事前定義された新しいルールセットによる Office 365 アプリケーションのパフォーマンスの高速化
    • ネクスト ホップ プロキシの煩雑な設定 – ネクスト ホップ プロキシへのトラフィックの送信の設定の自動化
    • SOCKS トラフィックの UDP プロトコル – UDP データを SOCKS プロキシ経由で送信する Bloomberg Messenger などのアプリケーションの利用
    • モバイル デバイス用の SSO Launchpad – エンドユーザーが、モバイル デバイスで SSO Launchpad を使用してクラウド アプリケーションへのアクセスが可能
    • ルールセット システムの改善 – 改良されたルールセットをデフォルトのポリシーに追加し、設定を容易にし、よくある設定ミスを回避
    • Web トラフィックのフィルタリングのスコープの拡張 – GZIP で圧縮されたデータをスキャンして再圧縮することにより逆浸出を防止
    • Web フィルタリング機能の改善 - MWG の 非同期 WebSocket 通信の処理性能の向上
    • Web フィルタリング機能の監視とトラブルシューティングの改善 – マルウェア対策スキャン中のオブジェクトを、フィルタリング キュー中で直接表示して解析が可能
    • 設定、トラブルシューティング、および監視の追加の改善

     

    変更の詳細については、 PD26143:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=PD26143 でリリース ノートをご覧ください。

     

    既知の問題については、KB85705:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB85705 をご覧ください。

    McAfee Web Gateway 7.6.0 をダウンロードするには、McAfee Content & Cloud Security Portal:
    https://contentsecurity.mcafee.com/software_mwg7_download にアクセスしてください。

     


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    2.ePolicy Orchestrator 5.1.3 のリリース

    2015 年 10 月 6 日

     

    ePolicy Orchestrator (ePO) 5.1.3 がリリースされました。このリリースには、次の新機能、修正、機能強化が含まれています。

     

    • 以前の ePO 5.x リリースに含まれるすべての修正
    • リリース ノート PD26165 にリストされた解決済みの問題
    • この必須のリリースは、複数のセキュリティ問題を修正します。詳細情報はリリース ノートをご覧ください。

     

    ePO 5.1.3 リリースは、マカフィー ダウンロード サイト
    http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx から入手できます。

     

    変更の詳細については、PD26165:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=PD26165 でリリース ノートをご覧ください。

     

    既知の問題については、KB79062:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB79062 をご覧ください。

     


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    3.Afee VPN Client for Windows 5.9.1 のリリース

    2015 年 10 月 7

     

    Afee VPN Client for Windows 5.9.1 がリリースされました。

     

    McAfee VPN Client for Windows 5.9.1 は
    http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx からダウンロードできます。

     

    Windows オペレーティング システムを Windows 10 にアップグレードする前に、既存の VPN クライアントをアンインストールする必要があります。On Windows 10 では、最新の VPN クライアント バージョン (5.9.1) を使用してください。

     

    詳細は、McAfee VPN Client for Windows 5.9.1 リリース ノート:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=PD26177 をご覧ください。

     


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    4.Windows 10 の McAfee 製品との互換性

    2015 年 10 月 1 日

     

    Intel Security は、Microsoft と密に連携して、McAfee セキュリティ ソフトウェア/ハードウェア製品が Windows 10 エンドポイントと完全互換であることを確認しています。以下の KB には、Windows 10 に現在対応している、あるいは対応予定のすべての製品バージョンが含まれています。
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB85784.


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    5.Host IPS 8.0 拡張ファイルの ePO 5.1.3 のサポートまたは 5.3.1 へのアップグレード

    2015 年 10 月 6 日

     

    Host IPS 8.0 クライアントを ePO 5.1.3 または 5.3.1 以降で管理するには、Host IPS Extension Patch 6 (8.0.6.978) を最初にインストールする必要があります。

     

    ePO をアップグレードする前に Host IPS 8.0 Extension Patch 6 (8.0.6.978) をインストールする必要があります。

     

    リリースの詳細は、PD25972:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=PD25972 をご覧ください。

     


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    6.Web Gateway SSO/Launchpad が Internet Explorer 8 で使用できない

    2015 年 10 月 8 日

     

    McAfee Web Gateway (MWG) 7.6.0 のリリースと同時に、SSO/Launchpad のアップデート DAT をリリースします。65.このアップデートにより、Internet Explorer 8 は MWG の SSO/Launchpad でサポートされなくなりました。

     

    詳細については
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB85798
    を参照してください。


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    7.Vulnerability Manager FSL コンテンツ更新 (2015 年 10 月 1 日)

    2015 年 10 月 1 日

     

    McAfee は、Vulnerability Manager の新しい FSL コンテンツ更新をリリースしました。

     

    新しい McAfee 検査: 86
    機能強化された McAfee 検査: 25
    削除された McAfee 検査: 0

    詳細については、リリース ノート
    (http://www.mcafee.com/us/content-release-notes/foundstone/index.aspx) をご覧ください。

     

    CSV 形式でのレポート:
    https://community.mcafee.com/community/business/risk_compliance/vuln?view=docume nts

     

    FSL スクリプト/テンプレートの更新を自動的に確認するように FSUpdate を設定すると、必要なパッケージが自動的にダウンロードされ、適用されます。

     

    パッケージの自動適用を行わない場合には、FSUpdate オプションで FSL スクリプト/テンプレート更新の選択を解除してください。パッケージを手動でダウンロードして適用するには、 http://update.foundstone.com. にログインしてください。

     


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    8.Firewall Enterprise 2100F/2150F VX アプライアンス (EOL 2016 年 7月 11 日)


    McAfee Firewall Enterprise 2100F および 2150F VX のアプライアンス モデルは、2011 年 7 月 11 日に販売終了になり、2016 年 7 月 11 日にサポート終了 (EOL) となります。

     

    Affected Appliance models:

     

    • 2100F
    • 2150F VX-04、2150F VX-08
    • 2150F VX-16
    • 2150F VX-32

     

    影響をうける SKUs には以下が含まれます。

     

    • NSA-2100-FWEX-F
    • NSA-2150-FVFX-04
    • NSA-2150-FVFX-08
    • NSA-2150-FVFX-16
    • NSA-2150-FVFX-32
    2016 年 7 月 11 日に、これらの Firewall Enterprise アプライアンスはサポート終了 (EOL) となり、McAfee はサポートを停止します。

     

    詳細は、KB72396:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB72396
    の Firewall Enterprise 2100F/2150F VX モデルのサポート終了のお知らせをご覧ください。
    マカフィー製品の EOL リストと方針については、http://mcafee.com/jp/support/support-eol.aspx をご覧ください。

     

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    9.McAfee One Time Password 4.x (EOL 2016 年 7 月 13 日)


    McAfee One Time Password 4.x のサポートは、2016 年 7 月 13 日に 終了します。

     

    お客様には、サポート ライセンス契約に基いて、サポート終了日までサポートをご提供しますが、Intel Security のパートナーが提供する SafeNet や RSA などの多要素認証ソリューションの検討をお奨めします。

     

    詳細については、KB85036:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB85036 をご覧ください。

     

    マカフィー製品の EOL リストと方針については、http://mcafee.com/jp/support/support-eol.aspx をご覧ください。

     

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    10.McAfee Security for Mac 1.2 および McAfee VirusScan for Mac 9.2 (EOL 2016 年 9 月 30 日)


    Intel Security では、McAfee Security for Mac 1.2 および McAfee VirusScan for Mac 9.2 のサポート終了を以下とおり予定しています。

     

    • McAfee Security for Mac 1.2 - 2016 年 9 月 30 日
    • McAfee VirusScan for Mac 9.2 - 2016 年 9 月 30 日

     

    Intel Security では、ご使用の製品を最新バージョンにアップグレードして、新機能と製品改良のメリットをご活用いただくことをお奨めします。

     

    McAfee Security for Mac 1.2 のサポート終了の詳細については、KB85823:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB85823 をご覧ください。

     

    McAfee VirusScan for Mac 9.2 のサポート終了の詳細については、KB85824:
    https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB85824 をご覧ください。

     

    EOL for McAfee 製品の追加情報については、マカフィー製品/テクノロジのサポート ライフサイクルのページ:
    http://www.mcafee.com/us/support/support-eol-software-utilities.aspx

     

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