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  【臨時配信】マカフィーサポート通信 - Security-as-a-Service - 2013/10/08

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平素は Security-as-a-Service (以下 SaaS) 製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

 

本通信はマカフィーサポート通信にご登録いただいているユーザー様への臨時の

ご案内です。

 

本通信は等幅フォントで最適にご覧いただけます。

 

 

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McAfee SaaS Endpoint Protection 6.0 Patch 1 強制アップグレード期間スタート

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お知らせ

 

McAfee SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP) 6.0 Patch 1 の強制

アップグレード期間をスタートいたしました。

 

日程

- 強制アップグレード期間: 2013/10/08 () 午後 2013/10/22 ()

 

アップグレード後のバージョン表記は「6.0 Patch 1」となります。

 

 

強制アップグレード期間の詳細

 

本期間内のいずれかの日に、SaaS EP がインストールされている端末で自動/手動

アップデートが実施されたタイミングで SaaS EP 6.0 Patch 1 へのアップ

グレードが行われます。各端末でアップグレードが行われる日を特定することは

できません。

 

また、アップグレードスケジューリング機能のご利用可能期間は終了いたして

おりますので、アップグレード日のスケジュール設定は行えません。

 

端末の電源が入っていなかった等の理由で強制アップグレード期間内にアップ

グレードされなかった端末は、強制アップグレード期間終了後、自動/手動アップ

デートのタイミングで SaaS EP 6.0 Patch 1 へアップグレードされます。

 

その他詳細につきましては下記 Q&A をご参照ください。

 

- アップグレードスケジューリング機能について

  http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP512041801&ancProd=McAf eeTPS50

 

- バージョン 6.0 リリース日程について

  http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP513080601&ancProd=McAf eeTPS50

 

 

ご提供方法 (新規インストール)

 

本バージョンの提供開始後に新規 URL インストールを実行した場合、

   「スケジュール期間」「強制アップグレード期間」に関わらず、6.0.0 Patch 1

   インストールされます。

 

バージョン 6.0.0 Patch 1 のサイレントインストールツール (vssetup.exe)

   提供されます。

 

Push インストールを実施した場合、バージョン 6.0.0 Patch 1 がインストール

   されます。

 

新しいクリーンアップユーティリティ (MVSUninst.exe) が提供されます。

 

 

新機能概要

 

インストールプロセスの機能向上

 

機能の改善により、インストールプロセスが簡単になりました。

また、新しいオプションの提供で、より柔軟なインストールが可能になりました。

 

- 自動的に検出される非対応製品の増加

- 最初のインストールでは、クライアントソフトウェアだけがインストールされます。

   インストールの完了後、バックグラウンドでウイルス定義 (DAT) ファイルがダウン

   ロードされます。

   時間のかかるダウンロードの完了を待たずに、通常の操作を行うことができます。

 

ブラウザー保護サービスがサポートする新しいブラウザー

 

ブラウザー保護サービスで Google Chrome 64 ビット版のブラウザーがサポート

されます。

 

ブラウザー保護サービスのサイト安全性評価の新しい色分け

 

ブラウザー保護サービスに McAfee SiteAdvisor Enterprise の新しいバージョンが

統合されました。

クライアントコンピューターで表示される [SiteAdvisor] ボタンの色が増えました。

 

- : 内部サイトとプライベート IP アドレス (評価情報が使用できないサイト)

- : フィッシング詐欺サイトとポリシーで設定された禁止サイト

- : ポリシーで承認されたサイト

- 銀色: ブラウザー保護サービスがポリシーで無効になっています

- オレンジ: 通信上の問題 (基本的な接続テストを簡単に開始できます)

 

5600 エンジンの実装

 

このバージョンより、新スキャンエンジン「5600」が搭載されます。

 

 

その他

 

- バージョン 6.0 (Patch 1) へのアップグレードにおける再起動の必要性について

   http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP513081901&ancProd=McAf eeTPS50

 

   アップグレードを実施した後、システムの再起動を求めるプロンプトが表示されます。

   [再起動] ボタンをクリックし、端末再起動を実施してください。

 

- SaaS EP 5.4 Patch 1 ウイルスおよびスパイウェア対策機能のみをご利用の端末で

   アップグレードを実施した場合、アップグレード時のダウンロードファイルサイズは

   32Bit 版で約 9 MB64Bit 版で約 14 MB です。

   (DAT ファイルのファイルサイズは含まれておりません。)

 

 

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  マカフィーサポート通信について

  配信停止

    「マカフィー サポート通信 - Security-as-a-Service」及び

    「ウイルス警報」の配信停止をご希望される方は、以下のページ

    より手続きをお願いいたします。

 

https://md.pbz.jp/s/r-ctrl.php?act=PCDelAuth&funcinfo_allreset=1&uid=mcafee&mid= support_news_mvs

 

 

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発信元  :  マカフィー株式会社

           テクニカルサポートセンター インフォメーション係

               http://www.mcafee.com/japan/support/

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