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    【臨時配信】マカフィー サポート通信 - Security-as-a-Service - 2013/1/16

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平素は Security-as-a-Service (以下 SaaS) 製品 をご愛用いただき誠に

ありがとうございます。

 

本通信はマカフィー サポート通信にご登録いただいているユーザー様への臨時の

ご案内です。

 

本通信は等幅フォントで最適にご覧いただけます。

 

 

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McAfee SaaS Endpoint Protection 5.4 Patch 1 強制アップグレード期間スタート

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お知らせ

 

McAfee SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP) 5.4 Patch 1 の強制

アップグレード期間をスタートいたしました。

 

- 日程

  強制アップグレード期間: 2013/01/16 () 午後 2013/02/12 ()

 

アップグレード後のバージョン表記は「5.4 Patch 1」となります。

 

 

強制アップグレード期間の詳細

 

本期間内のいずれかの日に、SaaS EP がインストールされている端末で自動/手動

アップデートが実施されたタイミングで SaaS EP 5.4 Patch 1 へのアップ

グレードが行われます。各端末でアップグレードが行われる日を特定することは

できません。

 

また、アップグレードスケジューリング機能のご利用可能期間は終了いたして

おりますので、アップグレード日のスケジュール設定は行えません。

 

端末の電源が入っていなかった等の理由で強制アップグレード期間内にアップ

グレードされなかった端末は、強制アップグレード期間終了後、自動/手動アップ

デートのタイミングで SaaS EP 5.4 Patch 1 へアップグレードされます。

 

その他詳細につきましては下記 Q&A をご参照ください。

 

- アップグレードスケジューリング機能について

http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP512041801&ancProd=McAf eeTPS50

 

- リリース日程に関するその他の詳細は下記 Q&A をご参照ください。

http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP512103101&ancProd=McAf eeTPS50

 

 

新規インストールについて

 

・本バージョンの提供開始後に新規 URL インストールを実行した場合、「スケジュー

  ル期間」「強制アップグレード期間」に関わらず、5.4 Patch 1 がインストール

  されます。

 

サイレントインストールツール (vssetup.exe) はバージョン 5.4 でのご提供となり、

   サイレントインストール後のアップデート処理で 5.4 Patch 1 にアップデートされます。

 

Push インストールを実施した場合、バージョン 5.4 がインストールされ、その後の

   アップデート処理で 5.4 Patch 1 にアップデートされます。

 

新しいクリーンアップユーティリティ (MVSUninst.exe) が提供されます。

 

 

新機能概要

 

クライアント更新に対する仕様変更:

 

アップデートポリシーの詳細について下記 URL にて画像と音声によるご紹介を

行っております。

 

   - SaaS EP 5.4 アップデートポリシーについて

   HTML : https://community.mcafee.com/docs/DOC-4313

 

ウイルススキャンの除外対象を指定する場合にワイルドカード文字が使用可能:

   ウイルススキャンから除外するファイル名、フォルダー名、ファイルの拡張子を

   指定するときに、ワイルドカード文字を使用することができます。SecurityCenter

   [ウイルスおよびスパイウェア対策] ポリシーページにある [除外ファイルとフォルダ]

   タブで除外対象を指定します。

 

オンデマンドスキャンの実行に割り振られるデフォルトの CPU 時間:

   CPU 時間ポリシーオプションのデフォルト設定が変更されます。新しいデフォルト

   設定は [] です。これにより、スキャン速度が以前よりも遅くなる場合があり

   ますが、他のネットワーク プロセスを妨げることはありません。

   このオプションは、SecurityCenter [ウイルスおよびスパイウェア対策] ポリシー

   ページにある [全般設定] タブに表示されます。

 

[未接続端末の確認] ページの SecurityCenter への追加:

   SecurityCenter に対してのレポート送信を行わなくなって一定期間が経過した

   コンピューターをリストアップし、それらのコンピューターに対して使われていた

   ライセンスをリリースすることができます。リリースされたライセンスは

   SecurityCenter 上で、「使用中のライセンス」から削除され、別のコンピューター

   に対して使用する事が可能です。

 

McAfee ePolicy Orchestrator との連携機能:

   今回提供される、McAfee Security-as-a-Service 拡張ファイルを McAfee ePolicy

   Orchestrator 環境にインストールすると、ePolicy Orchestrator コンソールの

   ダッシュボード モニターで SecurityCenter のデータを確認できます。

 

 

その他

 

- ファイアウォール機能がインストール済みの端末でアップグレードを実施した

   場合、システムの再起動を求めるプロンプトが表示されます。[再起動] ボタンを

   クリックし、端末再起動を実施してください。

 

   - バージョン 5.4 (Patch 1) へのアップグレード時における、再起動の必要性について

   http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP512121901&ancProd=McAf eeTPS50

 

- SaaS EP 5.2.3 Patch 6 ウイルスおよびスパイウェア対策機能、ファイアウォール

   サービス、ブラウザ保護サービスがインストール済みの端末でアップグレードを実施

   した場合、アップグレード時のダウンロードファイルサイズは約 16.4 MB です。

   (DAT ファイルのファイルサイズは含まれておりません。)

 

- SaaS EP 5.4 のサイレントインストールモジュールを用いてサイレントインス

   トールを実行し、その後 SaaS EP 5.4 Patch 1 へアップグレードする場合、アップ

   グレード時のダウンロードファイルサイズは約 1 MB です。(DAT ファイルのファ

   イルサイズは含まれておりません。)

 

 

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  マカフィーサポート通信について

  配信停止

    「マカフィー サポート通信 - Security-as-a-Service」及び

    「ウイルス警報」の配信停止をご希望される方は、以下のページ

    より手続きをお願いいたします。

 

https://md.pbz.jp/s/r-ctrl.php?act=PCDelAuth&funcinfo_allreset=1&uid=mcafee&mid= support_news_mvs

 

 

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発信元  :  マカフィー株式会社

              テクニカルサポートセンター インフォメーション係

                  http://www.mcafee.com/japan/support/

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