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    【臨時配信】マカフィー サポート通信 - Security-as-a-Service - 2012/01/17

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平素は Security-as-a-Service (以下 SaaS) 製品 (旧名称: マカフィートータル

プロテクションサービス) をご愛用いただき誠にありがとうございます。

 

本通信はマカフィー サポート通信にご登録いただいているユーザー様への臨時の

ご案内です。

 

※ 本通信は等幅フォントで最適にご覧いただけます。

 

 

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McAfee SaaS Endpoint Protection 5.2.3 強制アップグレード期間スタート

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○ お知らせ

 

McAfee SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP) 5.2.3 の強制アップグレード

期間をスタートいたしました。

 

- 日程

  ・ 強制アップグレード期間: 2012/01/17 (火) 午後 ~ 2012/01/24 (火)

 

 

● 強制アップグレード期間の詳細

 

SaaS EP の新規インストールを実行すると新バージョンがインストールされます。

 

本期間内のいずれかの日に、SaaS EP 5.0 Patch 6 がインストールされている

端末で自動/手動アップデートが実施されたタイミングで SaaS EP 5.2.3 への

アップグレードが行われます。各端末でアップグレードが行われる日を特定

することはできません。

 

また、アップグレードスケジューリング機能のご利用可能期間も終了いたして

おりますので、アップグレード日のスケジュール設定は行えません。

 

端末の電源が入っていなかった等の理由で強制アップグレード期間内に

アップグレードされなかった端末は、強制アップグレード期間終了後、

自動/手動アップデートのタイミングで SaaS EP 5.2.3 へアップグレードされます。

 

その他詳細につきましては下記 Q&A をご参照ください。

 

- バージョン 5.2.3 リリース日程およびアップグレードスケジューリング機能について

  http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP511092901&ancProd=McAf eeTPS50

 

 

○ 新規インストールについて

 

新規インストールは以下の方法でのご提供となります。

 

・URL インストールを実行した場合、バージョン 5.2.3 がインストールされます。

 

・サイレントインストールツールはバージョン 5.2.1 でのご提供となり、サイレント

   インストール後のアップデート処理でバージョン 5.2.3 にアップグレードされます。

 

・Push インストールを実行した場合、バージョン 5.2.1 がインストールされ、その

   後のアップデート処理でバージョン 5.2.3 にアップグレードされます。

 

 

● 新機能概要

 

- Windows Active Directory との連携機能:

  Active Directory の OU 構造を SecurityCenter にインポートし、クライアント

  ソフトウェアをインストールしたり、ポリシーを割り当てたりすることができます。

 

- サポートされる Web ブラウザーの拡張:

  Firefox、Microsoft Internet Explorer に加え、Google Chrome、

  Apple Safari for Windows がサポート対象となります。

 

- 次のマイクロソフト製品・OS のサポート:

・ Outlook 2010

・ Windows Server 2008 R2 (64 ビット)

・ Windows 7 SP1

 

- Internet Explorer 9 のサポート:

・ Microsoft Internet Explorer 9 環境がサポート対象になります。

・ 詳細は下記 Q&A をご参照ください。

    - Internet Explorer 9 への対応について

      http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP511042701&ancProd=McAf eeTPS50

 

- 機能改善:

・ SecurityCenter 上で、前回のクライアントスキャンとクライアント更新の

    ステータス情報を表示します。

・ インストール作業中、競合を発生させるプログラムを自動的に検知しアンインス

    トールします。

・ URL インストール完了時に、クライアントコンピューターでフルスキャンを実行

    するオプションをご提供します。

 

 

○ URL インストールに関する注意事項

 

古い形式のインストール URL (*) を用いたインストールには未対応となります。

(*) 古い形式のインストール URL には下記の値が含まれています。

http://virusscanasap.mcafeeasap.ne.jp/vs2/rd.asp?

 

普段お使いのインストール URL が上記形式に該当する場合、SecurityCenter にて

インストール URL を確認し、その URL を用いてインストールを行ってください。

 

- インストール用 URL の確認方法

  http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP509122507&ancProd=McAf eeTPS50

 

 

● Windows XP ご利用の際のメモリ搭載要件に関して

 

これまで、Windows XP で一部の機能のみを使用する際のメモリ最小要件を 256MB と

していましたが、今回のバージョンアップで一部機能利用の際の最小要件は 512MB

となります。

 

詳細に関しまして以下 Q&A をご確認ください。

 

- Windows XP のメモリ要件変更について

  http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeTPS50.asp?ancQno=TP511100401&ancProd=McAf eeTPS50

 

 

○ バージョン 5.2.3 に関する Q&A

 

バージョン 5.2.3 に関連した Q&A を公開しております。是非ご参照ください。

 

- Q&A

  http://www.mcafee.com/japan/pqa/qMcAfeeTPS50.asp?ancProd=McAfeeTPS50

 

 

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●  マカフィーサポート通信について

-  配信停止

    「マカフィー サポート通信 - Security-as-a-Service」及び

    「ウイルス警報」の配信停止をご希望される方は、以下のページ

    より手続きをお願いいたします。

 

https://md.pbz.jp/s/r-ctrl.php?act=PCDelAuth&funcinfo_allreset=1&uid=mcafee&mid= support_news_mvs

 

 

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発信元  :  マカフィー株式会社

              テクニカルサポートセンター インフォメーション係

                  http://www.mcafee.com/japan/support/

  (c) 2012 McAfee, Inc. All Rights Reserved.

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